ICTは、単に「できないことを補う」ための道具ではありません。その子が「その子らしいカタチ」で世界とつながり、参加の場を広げていくための道具だと考えています。アプリはその可能性を拓く一つの鍵にすぎませんが、お役に立てれば幸いです。
アプリをそのまま使うだけでなく、ぜひ「この子の困り感ってなんだろう?」を考えるきっかけにしてください。