じゃんけん まなぼう!

認知支援 / じゃんけん・ゲーム・ルール

🔘 スイッチスキャン対応🔊 音声よみあげ対応🔤 文字サイズ変更(4段階)🌑 ハイコントラスト対応⌨️ キーボード操作対応📱 iPad対応 完全無料 インストール不要
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ブラウザでそのまま使えます。インストール不要。

🔘👁 スイッチ・視線入力をお使いの方へ このアプリを含む、スイッチ教材・視線入力アプリの選び方と使い方を用途別にまとめたガイドがあります。

概要・ねらい

グー・チョキ・パーの勝ち負け関係を段階的に楽しく学べるアプリです。「ルールをみる」「クイズ」「たいせん」の3モードで、視覚的な確認から定着・実践まで一貫して学習できます。スイッチスキャンやキーボード操作に対応しており、運動機能に制限がある子どもも参加できます。

主な機能

📖 ルールをみる
グー・チョキ・パーのかつ・まけ関係を大きな絵文字とひらがなで表示。縦3行の「かつ →」矢印カードで関係を整理して提示します。
🧠 クイズにちょうせん
「かつのは どれ?」「まけるのは どれ?」「どちらもまぜる」の3モードから選択。グー・チョキ・パーを横一列に配置し、○×フィードバックと進捗ドットで強化します。
⚔️ たいせんしてみよう
コンピューターとじゃんけん対戦。「じゃんけん」→「ぽん!」の音声掛け声あり。あいての手を180度回転表示し向かい合う構図で、勝ち・あいこ・負けのスコアを記録します。
🔊 音声よみあげ
じゃんけんの掛け声・結果(やったー!かった!など)をWeb Speech APIで日本語読み上げ。設定でON/OFF切り替え可能(デフォルトOFF)。
⚙️ アクセシビリティ設定
文字サイズ4段階・ハイコントラスト・スイッチスキャン・じどう読み上げ・スキャン速度(0.5〜5.0秒)を調整できます。

おすすめの使い方

1
📖 ルールをみる
グー・チョキ・パーのかつ・まけ関係を縦3行の矢印カードで視覚的に確認します。
2
🧠 クイズ(かつのは どれ?)
まず「かち」モードだけに絞って取り組み、片方ずつ定着させます。
3
🧠 クイズ(まけるのは どれ?)
かちが定着したら「まけ」モードへ。最後に「どちらもまぜる」で総合練習します。
4
⚔️ たいせん
コンピューターと実際にじゃんけんして、覚えたルールを使う場面を体験します。スコアが記録されます。

授業での活用

対象じゃんけんのルールの理解が難しい子ども、ゲームのルールを段階的に学びたい子ども、スイッチスキャンを使用している子ども。
ねらいグー・チョキ・パーの勝ち負け関係を理解し、じゃんけんを使った集団活動への参加につなげる。
使い方「ルールをみる」で関係を視覚的に確認→「クイズ(かつのは どれ?)」で定着→「クイズ(まけるのは どれ?)」→「どちらもまぜる」→「たいせん」で実際に使う、という段階的なステップで取り組む。
工夫クイズモードを「かち」だけに絞ることで混乱しやすい子どもも段階的に学習できる。たいせん画面ではあいての手が上(180度回転)・自分の手が下に表示され、向かい合ってじゃんけんしている感覚で使える。スイッチスキャン使用時はキーボードの1・2・3キーでもグー・チョキ・パーを選択できる。

アクセシビリティ

🔘 スイッチスキャン対応(スペース・Enterキーで操作、スキャン速度0.5〜5.0秒調整可能)⌨️ キーボードショートカット(たいせん画面:1=グー、2=チョキ、3=パー)🔊 音声よみあげ対応(Web Speech API・日本語、デフォルトOFF)🔤 文字サイズ変更(ちいさい・ふつう・おおきい・とてもおおきい の4段階)🌑 ハイコントラスト対応(黒背景・白文字に切り替え)📱 iPad・スマートフォン対応
使用上の留意点
クイズで正解できることと、実際の集団場面でルールを守ってじゃんけんができることは別のステップです。アプリでの学習と実際のじゃんけんを組み合わせて指導してください。音声読み上げはWeb Speech APIを使用しており、端末・ブラウザの環境によって音声の質が異なる場合があります。

アプリの内容を確認したら、さっそく使ってみましょう!

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